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京都の旅・後編
京都っぽいです

続いて、宮本さんがプロデュースしたという「時雨殿」へ。
今月いっぱいで休館してしまうと知り、行ってきました。


「時雨殿」は観光地としてお馴染みの嵐山にあります。
桂川に近くに位置し、のんびりした場所でした。


「しぐれでん」と読みます


自分は今まで行ったことがなく、最初で最後の来館。
入り口で入場料800円を払い、靴をロッカーに預けて奥へ。





「時雨殿」は簡単にいえば、百人一首のテーマパーク。
ニンテンドーDSを使ったりして百人一首を楽しみます。
ちなみにこのDS、本体にボタン等が無い特別仕様。
初代DS本体なのがちょっと懐かしい。
これを渡されて奥に進むと・・・



最大の見所

おおお!画面がいっぱい!
広いフロアに、45インチの液晶画面が70枚敷き詰められています。



DS持ってウロウロ…

百人一首が表示されたこの画面は「大きな札」というモード。
DSに表示された札と同じ札の上に立ち、
画面をタッチして札を取ります。
その場にいる人でそれぞれ表示される札が違うので、
下の画面を見ながらウロウロする姿がちょっと滑稽。
終わると誰が何枚取ったか、ランキングが表示されます。





京都の町を一望

その後は「京都空中散歩」モード(一定時間で交互に変わる)
今度は画面が京都上空写真に早変わり。
ただの写真ではなく、よく見ると車が走ってたり飛行機が飛んでたり。
時間も経過していき、夜になると大文字焼きも見れます。
画面が動いているので、ディスプレイに乗ってると変な感じになったり。

宮本さんプロデュースだけあって、もちろんマリオ要素もあります。
でなきゃ自分も来ませんしね。
壁を見ると「見つけられますか?」と書かれたモノが。

よく見ると・・・

「京都空中散歩」で見つけてみよう!というウォーリー的なアレですね。

Mario is Missing!

「どこかにマリオが・・」!?





ここは・・・

正解はもちろん・・・




そうです、任天堂です

いた!




ふむふむ

タッチすると解説も





そのほか、

ディスプレイの人と勝負

土管みたい

タッチディスプレイを使って百人一首を楽しめたり、



レアモノ?

人形です

2階には様々な百人一首が展示されていたり、


DSも売ってます

出口にはお土産コーナーも。




・・・と、こんな感じでした。
蝉丸ぐらいしか知らない自分でも楽しめましたし、
百人一首マニアなら垂涎モノの施設だと思います。
今月いっぱいで終わってしまうのが残念です。

ちなみに、開館したのは2006年。
「マリオファクトリー」と同期ですね。
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Posted by kikai
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